ここでは、MONSTER BIKEがどの様なこだわりで作られていくのか、工程をお見せしていきたいと思います。

4130クロモリパイプ。この一本のパイプを各部分のサイズに合わせて切断をし加工していきます。tecnorogy01

各パーツのパイプの切断が終了すると、パイプとパイプの接合部分の加工に入ります。
RANGER BIKEは従来のラムジェット切断法を使用せずTUBE CNC切断法を採用しました。これにより接合部分の凹み問題は改善されます。tecnorogy02

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従来の製品はラムジェット切断法だった為に凹みを引き起こす場合がありました。tecnorogy10-1

パイプをCNC切断法を採用する事により、結合段階での時点で接合部分ズレを抑え密着する事ができています。tecnorogy04

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ここまできたら原型を保つ為に固定をします。
固定することで、溶接の際にに起こる変形を防ぎ、適切な角度での溶接が可能になります。
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各部分の溶接をスケールフィルムを使用し最大限の強度と完成度を実現する事が出来ました。
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各部分の溶接の仕上がりです。美しいです。
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モンスターのリヤエンド(ドロップアウト)です。tecnorogy11

様々な作業工程を行う前には必ず1/1スケールのフレーム、フォークのモデルマテリアルを使用し作業内容の確認を行います。tecnorogy12tecnorogy13